サージカルファブリック

性能実績

当社では、高度な技術により実現可能な高レベルのバリア防御性能を提供する為に、当社不織布製品に対しASTM1、AORN2、AAMI3 などのガイドラインおよび業界規格に準拠した厳格な試験を実施しています。これにより、お客様は、キンバリークラーク手術用ガウンおよびドレープを安心して選択していただくことができます。

血液透過レベルの低減

手術において考慮する必要があるのは、血液透過による汚染のリスクです。当社では、ガウン、ドレープ、パックに使用されるポリプロピレン製SMS不織布における長年にわたるマーケットリーダーとしての経験により、優れた保護性能を提供します。

血液透過:浸透率

難燃性

発火には、燃焼源、発火源、酸素の3つの要素が必要です。残念ながら、これらすべての要素が手術室に存在しています。キンバリークラークの手術用不織布は、最も厳格な米国防火協会(NFPA)の難燃性要件である「衣服に関する難燃性基準」でクラス1に適合しています。

可燃性:延焼速度

リントと感染リスク

手術室で生成される糸くずが多いほど、微生物の移動または異物の混入による術後合併症の可能性が増大します。そのため、手術用ガウンやドレープの特性として、低リント(糸くずの生成率が低い)であることと、耐磨耗性が非常に重要になります。

糸くず(リント)粒子:生成率

あらゆるニーズに対応する手術用ガウン

キンバリークラークでは、広範な手術用ガウンを提供します。

血液暴露が軽~中程度と予想される症例には、ウルトラサージカルガウンをお選びください。

長時間にわたる手術で、血液および体液への暴露が増大する場合には、マイクロクール通気性フィルム内蔵防水ガウンが保護機能を提供します。


  1. ASTM:American Society for Testing and Materials(米国材料試験協会)(米国)
  2. AORN:Association of Perioperative Registered Nurses(米国周手術看護師協会)(米国)
  3. AAMI:Association for the Advancement of Medical Instrumentation(医療器材振興協会)(米国)

※ ガウンのバリア特性は、磨耗、延伸、または鋭利なものによる穿刺により破壊されることがあります。

Kimberly-Clarkでは、このウェブ・サイトで説明されている製品により、汚染、液体、または微生物への暴露における完全な防御策の提供や、感染症のリスクを完全に排除する事を保証するものではありません。